エンパスサポート

2017年10月11日 22時06分13秒 (Wed)

共感性は霊能力の一種

ブログに書いたことですが、こちらにも載せておきます。


エンパス・・・共感性は霊能力の一種

まず、これを受け入れて、信じてからでないと、先には進めないようです。
ただし、共感性といっても、人により程度の差はあります。
こういった能力にははっきりと「ある」と「ない」とに分けることはできません。
「強い」 
「それほど強くないけどある程度はある」
「弱いけれどある」
みたいな分け方になると思います。

ここで言うのは、「強い」共感性のことを指します。
特に、家庭や職場などで、その人間関係が円満になるように、たとえ自分が(無意識で)悪者になっても、みんなが仲良くなればいい、関係性がよくなるといい、ということを無意識というか、自動的に行います。

この無意識に、自動的に行うというのが、エンパスの霊能力の特徴です。
だからこそ、しっかりと意識して、認めて受け入れて信じることが大事です。

その上で今度は、コントロールする、ということをしていくことができます。

私の二冊目の本に色々と書いていること、またはエンパス対策の講座でお伝えしていることは、このコントロールすることに当たります。

意識出来ていない場合に起こることは、自分が意図していることと違うことが起こる、誤解を受ける、利用される、あとは、かなり疲弊する、などがあります。
起こる現象が大きく意外であるほど、その能力の強さと、本人が意識できていないことが分かります。
自分の霊能力の使い方が分からないため、空回りしているということです。

時々、過大評価している方もいますが、大体は過小評価している方が多いです。

誰も分かってくれないと思う場合は、外側に分かってくれる人を探すのではなく、まずは自分が自分のことを正しく理解することですね。
せっかくの能力なのですから、認めて受け入れることです。

また、この霊能力の特徴は、それだけだとあまり高度に機能しなくて、人格の向上に伴って、徐々に発動していくもののようです。
だから自覚しにくいのだと思います。

エンパス(無自覚でコントロールできていない状態)

経験から人格を磨く(パワーのコントロールを学ぶ)

奉仕する(神の遣い手になる)

霊能力として自覚する、あるいは発動する

という流れかと思います。

見える聴こえるがないから霊感がない、は古い考えだと私は思っています。
見えなくても聴こえなくても、感じるという能力は、自分の状態をいつも整えておくことで、自動的に必要なパワーが流れてきて、必要な人、ことがらに使うことができます。



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