エンパスサポート

2017年9月17日 4時55分17秒 (Sun)

エンパス(HSP)の特性を理解する

こんな例を想像してください。

あなたが宅配のお仕事をしているとします。
ピンポン♪をして、届け先のお客様が出て来て
その人がなんでだかすごく不機嫌だったとします。
そんな時、あなたならどう思うかで、エンパスの負の度合い
いかに過度に人の感情を汲んでいるかがわかります。

こんな風に、誰が見ても明らかに
自分のせいではないとわかることでも
自分のエンパス性を理解していなくて
その渦のような中でもがいている状態の時は

自分が悪いから、あるいは、自分が何かしたからだろうか、ついには
自分の存在自体が人を不機嫌にさせてしまう
と思い込んでしまうんですね。
ここまでではないにしても
もし、この後いや〜な感じをしばらく引きずるようなら
それは相手の負の感情を受けてしまっているわけです。
これは恐らく子供のころの出来事が関係していると思います。
育った過程において
安心して過ごせなかったことが多々あったかと思います。

親自身の感情の問題を、自分のこととして感じ
先回りして気を使ったことや
その延長線で、学校でも
強いクラスメイトに対して抱いていた恐れなど
それらが関係しています。

わかりやすくするために宅配業者にしましたが
これが普通のオフィスであったら
初対面ではなく、積み重なった事柄がありますから
より混乱は深まりますね。
でも、真実はこれなのです。

相手の不機嫌は、相手の問題。
相手の問題は、相手の人生の学び。

うーんと心の距離を離し
「あら!ご機嫌よくないんですね。さようなら〜!」
と用が済んだらさっさと立ち去り、すぐにそのことを忘れます。

人の感情の渦の中には巻き込まれない
人の機嫌をよくしようと思わない
自分の機嫌をよくするにはどうするかを考える

エンパスの方の最初の一歩はこれに尽きます。

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