エンパスサポート

2017年9月17日 4時57分03秒 (Sun)

エンパス(HSP)の能力を開花するために

エンパスは、元々敏感で繊細なのだから
そこを引き出すことが大事なのは当たり前ではありますね。

でも、怖いんですよね。
だから、傷つかないようにと、あえて何も感じないようにしているんです。
もしかして、自覚していないかもしれませんが。

でも、心の奥、底には、感じたい!
というか、感動したい!があるので
表面の感じたくない(傷つくのが怖いから)との葛藤が起こります。

だから、もうそろそろ感じることをその感覚器官であるハートを
オープンにしていくしかないのです。
そういう時期がやってきています。

上に書いた、感動したい、というのを
ちょっと面白い言い方をしてみると

もう、いい加減にしてよ。
私は感じて感動したいんだからさ
いつまでハートを閉じているつもり?
怖い怖いと思っていると、いつまで経っても無感動なままだよ。

そうなんです。
感じて、感動して、表現して
それを楽しむために生まれて来ているのですから
恐れを手放して、ハートをオープンにしていくのです。

私たちは、母親世代の影響を強く受けていますから
人と大きく違わないように、普通に、人並みにと
意識しているよりもずっと自分の個性を出さないようにしています。

というか、どうやって出したらいいか
どう表現したらいいか、わからないんですよね。
平面的な感情を持っている方は多いです。
平面というか、平坦な感じ。
もちろん、怒ったり泣いたり、怖く感じたり等はあるのでしょうが
それの表現、発散方法がよくわからないので
ぼんやりとした感じになります。
もしくは、人によっては、うんと喜んでみたり
反対にうんと落ち込んでみたり
というような変動の多いものになりがちです。
(理想は、穏やかに落ち着いた状態で静かに感動すると
波動が上がりやすく定着しやすいです。)

そして、自分が今、何をどう感じているかが自覚できないので
自分の気持ちをうまく表現することができません。

だから、強い口調で何かを言われると
本心は嫌なのにしぶしぶ従ってしまって
後で疲れたり、嫌な気持ちになったりするのです。

自分の気持ちは自分で理解することが
エンパスの第二歩であると思います。

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