エンパスサポート

2017年10月18日 17時55分11秒 (Wed)

癒しの3つの方法

自分を癒したい、もっと楽に生きたい、いつも安定した状態でいたいと願う場合、どのようにしたらいいか、という点について書いてみます。
自分でやるにしても、最初はヒーラーやセラピストのサポートが必要だと思います。

かなり精神状態が不安定な場合は、まずはリーディングはなしか少ない、ひたすらヒーリングを受けるというのもいいと思います。
遠隔ヒーリングですと、自宅で横になりながら受けることができるのでお勧めです。

そうして心身の状態が少し落ち着いて来たら、インナーチャイルドを癒すセラピーをお勧めします。
子供の時に、なぜかは分からないけれども衝撃を受けたことは、多くの人の心の奥に残っています。
その時は幼すぎてどうすることもできなかった、親にも言えなかった、そんな自分の中にある内なる子供心、それを探して見つけて助け出してあげるのです。
それを最初はヒーラーかセラピストに手伝ってもらって、癒してあげましょう。
その後、自分で癒す講座を受講して、自分でやっていくこともいいでしょう。

それをし続けていくと、日常においてかなり情緒が安定します。
前だったら同じシーンでイライラしたことが、軽減されます。
落ち着いた大人の自分が現れます。

その後、過去生を癒す作業もお勧めです。
また、生まれてからこれまで思い当たる出来事がないのに、奇妙なことが起こる、それが繰り返されるということがある場合、その理由が過去生・・・魂の記憶に原因があることがあります。
これをするためには、ヒプノセラピーがお勧めですが、最初は催眠にかかりにくく自分で見ることができない場合もあり、その際には過去生リーディングを受け、それをヒーリングで癒してもらうセッションが有効です。

この過去生を癒すことで、自分の魂の性質が理解でき、深い癒しが起こります。
人生の質も上がるでしょう。
人によっては生まれ変わるような感覚があるかもしれません。

さて、それと前後して、(順番は好きなようでいいのですが)先祖供養も重要なものになります。
私の考えですが、自分を癒し、深く理解し、人生の質を上げるためには、この三つ・・・インナーチャイルドの癒し、過去生の癒し、先祖供養が有効だと思います。
先祖供養とは、親経由で受け取っている先祖からのカルマを知って癒すことです。
以前は三代前まで調べていただいて、そのご先祖様を癒していたのですが、最近ではご本人の受け継いでいるものに絞ってそれを癒しています。
例えればファミリーのカルマの癒しとでも言えるでしょうか。
家族全体で影響を受けているもので、先祖からのサポートを受けるために、絡まっているものをほどいて軽くする、とも言えると思います。

それに関係することは主に、健康、学習・進学、結婚、妊娠、金銭問題、家族の不仲、仕事などがあります。
現実の問題ですね。
私たちの衣食住をサポートしてくれるのが先祖ですから、ある意味基本の部分でもあるわけです。

そして、これらは私自身のこれまでの体験では、一度やったからいいというのではなく、継続してその都度やっていくことで、人生の質が上がるということです。
もちろん一度やっておくと、かなり変わるのでそのままでも十分幸せに暮らせるのですが、さらなる向上を願う場合は、自分で常にこの3つを意識して癒そうとしているといいようです。


2017年10月13日 8時45分57秒 (Fri)

ハートを開く

これもメインブログに書いたものですが、重要なので、記録としてこちらにも載せておきます。

霊能力を引き出して開くためには、まずはやはり、ハートチャクラの活性化がカギです。
閉じ気味の方が多いです。

ハートで感じることを封印している、とも言えます。

そうするとどんな風になるかと言うと、頭で考えて、それに基づいて行動します。
本を読んでも、何かの芸術作品に触れても感動はしにくく、人の言葉に含まれている愛や、美しい光景なども感じにくくなります。

感情が平面的な感じで、それが表情にも反映します。

ハートチャクラが固く閉じている方の特徴として、恐れを感じることもあります。
光の強いものに対する恐れ、という現象もあったりします。

エンパスの共感性という能力は、ハートチャクラで感じて行われるものです。
ハートが最初に反応して、その情報をすべてのエネルギー体に送る、というのがこの仕組みです。

ただ、確かに自分がハートで感じたことを、そのまま何のジャッジメントもなく受け入れてしまう、信じてしまうことは過去に様々な苦しい体験をされた場合は怖いものであり、困難なものになると思います。

そのような体験があったから、ハートも閉ざさざるを得なかったということですしね。

だからこそ、これからの訓練としてパワーのコントロールが必要になるのです。
少しずつ、自分のハートに問いかけ、イエスかノーかを根気強く問いかけていき、ハートが「いいね!」というものを選択し続けていくのです。

自分のハートが訴える自分にとっての「いいね!」を選択し続けていくと、それが徐々に現実に反映されて行きます。
そうしたらもうこっちのもの。
あとはそれを続けていくだけ。

ということは逆に言えば、ハートが訴えていることを無視し続けていくと、自分の望む現実と遠ざかる、ということになります。

自分に合う愛と豊かさがどんなものかよく知っているのは、自分のハートチャクラ・・・その奥にある、高次の自分・・・ハイヤーセルフなのですから。



2017年10月11日 22時06分13秒 (Wed)

共感性は霊能力の一種

ブログに書いたことですが、こちらにも載せておきます。


エンパス・・・共感性は霊能力の一種

まず、これを受け入れて、信じてからでないと、先には進めないようです。
ただし、共感性といっても、人により程度の差はあります。
こういった能力にははっきりと「ある」と「ない」とに分けることはできません。
「強い」 
「それほど強くないけどある程度はある」
「弱いけれどある」
みたいな分け方になると思います。

ここで言うのは、「強い」共感性のことを指します。
特に、家庭や職場などで、その人間関係が円満になるように、たとえ自分が(無意識で)悪者になっても、みんなが仲良くなればいい、関係性がよくなるといい、ということを無意識というか、自動的に行います。

この無意識に、自動的に行うというのが、エンパスの霊能力の特徴です。
だからこそ、しっかりと意識して、認めて受け入れて信じることが大事です。

その上で今度は、コントロールする、ということをしていくことができます。

私の二冊目の本に色々と書いていること、またはエンパス対策の講座でお伝えしていることは、このコントロールすることに当たります。

意識出来ていない場合に起こることは、自分が意図していることと違うことが起こる、誤解を受ける、利用される、あとは、かなり疲弊する、などがあります。
起こる現象が大きく意外であるほど、その能力の強さと、本人が意識できていないことが分かります。
自分の霊能力の使い方が分からないため、空回りしているということです。

時々、過大評価している方もいますが、大体は過小評価している方が多いです。

誰も分かってくれないと思う場合は、外側に分かってくれる人を探すのではなく、まずは自分が自分のことを正しく理解することですね。
せっかくの能力なのですから、認めて受け入れることです。

また、この霊能力の特徴は、それだけだとあまり高度に機能しなくて、人格の向上に伴って、徐々に発動していくもののようです。
だから自覚しにくいのだと思います。

エンパス(無自覚でコントロールできていない状態)

経験から人格を磨く(パワーのコントロールを学ぶ)

奉仕する(神の遣い手になる)

霊能力として自覚する、あるいは発動する

という流れかと思います。

見える聴こえるがないから霊感がない、は古い考えだと私は思っています。
見えなくても聴こえなくても、感じるという能力は、自分の状態をいつも整えておくことで、自動的に必要なパワーが流れてきて、必要な人、ことがらに使うことができます。



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この記事に関して、私自身に著作権がありますす。
ヒーリング等をお仕事にされている方、ライターの方の、ご自身のサイトなどへの転載を禁止します。

2017年10月4日 11時41分09秒 (Wed)

エンパス対策講座について

この講座は、「エンパスという能力を活かす」という目的で行っているものです。
エンパスとは共感性のことですが、この共感性をどう使うかによって、生活の質・人生の質までもが変わります。
エンパスの能力を持っている人は、自覚している以上に人や場所のエネルギーの影響を受けています。
そして、それによって自分の本質と大きくズレを生じます。

講座では、優れた能力である共感性をどう扱えばいいか、どうしたらその能力を活かせるかを学びます。
プロテクションはもちろん、センタリング、グランディング、オーラとチャクラの浄化法、呼吸法をお教えします。

そして、自分という人間をどの位置づけで生きて行くか、その探究法も学びます。
私自身が超のつくエンパスで、これまで自分を通して探究してきたこと、それによって改善されたこと、よりよく生きれるようになったことなどを通してお話します。

2017年9月19日 17時48分00秒 (Tue)

インディゴチルドレンの覚醒への第一歩は

インディゴサポートブログに書いた記事ですが、反響があり
また、よくあるご質問への答えとなるので、こちらにも載せておきます。

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インディゴチルドレンの覚醒への第一歩は
親から受け継いでいる古い価値観をそっくりそのまま手放すことです。

つまり、インディゴなのに、バイオレットなわけです。
インディゴチルドレンの最初の生き方は、バイオレットから始まるのかもしれません。

だから、以前よくあった、私はインディゴチルドレンですか?という質問は、そうじゃないですよ、とも言えるでしょう。
大体、そう聞くこと自体インディゴチルドレンでない可能性があります。

だってそれは、バイオレットなんです。
いくら1975年以降に生まれていても。

特に、超エンパスでライトワーカーの人は、人生の最初のライトワークとしてお母さんを助ける、がありますから、いくら親が苦手、嫌いと言っても大好きなんです。
大好きなのに、ちゃんとわかってくれないから、だから大嫌いなんです。

そしていつの間にか、親の価値観でがんじがらめになっていて、本当の自分の価値観、感覚を忘れてしまっています。
それはまるで着ぐるみで着ぶくれしているような状態です。

自分は全く完全に、何にも束縛されず捉われずに、自分らしく自由に楽しい事だけ考えて生きたいと思っているのに、潜在意識の方には、親に理解されたい、もっと愛されたいがあるために、親の価値観に基づいて生きてしまう。
その矛盾に苦しみ続けます。

それが、インディゴチルドレンのバイオレット的な生き方です。

だから、インディゴ覚醒への近道は、親の価値観・・・バイオレットの着ぐるみを、そっくりそのまま、きれいさっぱり脱ぎ捨てることですね。

親から思う様に愛されなくても、あなたは愛されている。
それは、大いなる宇宙の創造神の
そこにつながっているハートの奥の高次の自分自身から。


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