エンパスサポート

2017年6月29日 11時07分01秒 (Thu)

エンパスの光と影

エンパスとは、一言で言うと、共感性が高い人のことを言います。
共感性とは、人の感情がまるで自分のことのように感じてしまうことです。

それを、ここでは良いことと、困ることと分けて説明します。

☆困ること
1、その感情が自分のものなのか人のものなのか区別がつかない。
そのため、普通にしているつもりでもとても疲れる。
ひどい場合は、人込み・満員電車に乗るだけでぐったりする。

2、エンパスであることの自覚がないと、人の感情…特に心の痛みなどを無条件に引き受けてしまう。
そのため、時に人に利用されたり、誤解されたりなど報われないことが多い。
頑張っても頑張っても、すべて裏目に出るなど。

3、持っている能力が主に、癒しや浄化、愛と奉仕の心なのですが、理解されにくいためにもっともっとと差し出してしまい、結果周りの人をわがままで傲慢にしてしまい、どんどん自分が苦しくなっていくというスパイラルに陥りやすい。

4、先回りしての気遣いができるため、こうすると喜ぶだろうとか、こうしたら相手が楽になるだろうと、自分の考えや価値観で行動する。それがとても喜ばれ大切にされる場合と、逆に粗略にされる場合がある。

☆うまく行っている場合
1、繊細な感性は特に表現に活かされるので、音楽や絵画・造形、踊り、文章などの芸術方面に活かされる。

2、共感性は霊的な能力の一種でもあるので、インスピレーションが冴えるようになると、人生の流れがスムーズになる。(自分で引き寄せようとがむしゃらに努力しなくても、人により求められ必要とされる。)

3、自分を利用したり、悪意を持って近づく人は去り、それほど気を使って話さなくても、理解し合える仲間が増える。

4、存在しているだけで、人の癒しや光となって、特に意図しなくても自分も周りの人も幸せになって行く。


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